講習会リポート
秋田県支部「技術講習会」リポート
![]() 前半参加者 |
![]() 後半参加者 |
![]() 講習会の様子 |
![]() 講習会の様子 |
![]() 講習会の様子 |
![]() 講習会の様子 |
1月28日(水)の11時から15時(昼休憩約1時間)まで、秋田市北野田公園アリーナテニスコートにて秋田県支部主催の技術講習会が開催され、下は30代から上は70代までと幅広い年齢層の計24名((中級12 人・上級12 人)が参加した。
今回の講習会では本部から勝見志津技術講師を招き、前半は「桑名に向けてのレベルアップ」、後半は「年齢を重ねても使えるテクニックを身に付ける」を目標に、以下の内容でレッスンが行われた。
【講習内容】
●午前中/安定したストロークとボレーの技術、基本的なダブルスの動きと目線
①基本的なウォームアップと肩甲骨の体操
②安定したストロークを打つ練習
a.打点の確認(力が出せるポイント)
b.左手を前に出し、出した左手でフィードされたボールをキャッチする。
c.その場に落としたボールをヒッティング
d.前の練習と同じ要領で左手を前に出し、ヒッティング。
e.前の練習と同じ事をラリーで実施
③安定したボレーを打つ練習
a.グリップとメインで握る指の確認。
b.フィードの球をサービスライン付近とネット近くで打つ
④2対2のネットでの並行陣、基本的な動きと見る場所を確認
●午後/50歳以上のダブルス戦術
①午前中の①eを実施
②エリアを変えながらラリーする
③午前中の④を実施
④雁行陣対雁行陣から、ストレートロブをあげての展開
(出来るだけ前衛がスマッシュ、後衛が取る場合はノーバウンドで処理)
勝見講師は「午前、午後とも参加者が12人ずつだったので、テーマを絞って濃い練習ができたと思う」と感想を話した。また参加者からは、「前半の基礎知識のレッスンで “小指をしっかり握るとラケットを振らないでボレーが打てる”ことを教わり、目からうろこだった」「コートを4つのエリアに分け、一球打つごとにエリアを移動しながらラリーする練習を行い、ったが、全国レディースの入賞チームのように、コート上のどこからでも同じレベルの球が安定して打てるようになると良いと思った」「形式練習ではまずセンターに配球し、空きスペースを作ってからの展開を行い、意識してボールを回すことの重要性を痛感した」「分かりやすく細かく丁寧に教えてもらい、ラリー練習では全員と球を打ちあって下さって嬉しかった」等の感想が聞かれた。







