講習会リポート
福岡県支部 技術講習会リポート
![]() 午前の部の集合写真 |
![]() 午後の部の集合写真 |
![]() 講習風景 |
![]() 井上雅講師 |
![]() 井上講師のお手本 |
![]() 井上講師のお手本② |
7月23日(木)の 10~15時(昼休憩1時間)、博多の森テニス競技場のインドア芝生のコートにて、本部より井上雅技術講師を迎え、福岡県支部主催の技術講習会が開催された。「試合を有利に進める!ダブルス戦術&実戦配球レッスン」テーマに30代〜70代までの初中級34人、中上級17人(午前34人・午後17人)の計51人が参加した。
【講習内容】
●アップ
ストローク球出し → ボレー球出し → スマッシュ球出し
●技術練習
・ボレーのロブ練習
・相手平行陣の場合のアングル練習(ストローク)
午前/ロブラリー
午後/ポーチ練習
(ストレートアタックをセンターよりの正面にボレーした後にポーチに出る)
●ラリー
・ボレーボレー(相手の低いところを狙う)
・ボレー対ストローク(沈める突き玉)
●戦術練習
・平行陣でセンターからの展開(センターセオリーで相手を崩す)
→2本目で空いてるコースを狙ってフリーポイント
・平行陣で相手バックハイからの展開(攻守のバランス)
参加者からは「井上講師と支部の役員さんのデモンストレーションの後に、決めたテーマでレッスンを行ったのでわかりやすかった」「ボレーでセンターに返球してからの展開で、スペースを作るなど習ったことを繰り返し練習し、狙うコースや動きを覚えていきたい」「教わった視点を変えた低いボレーボレーを身につけたい」「リターンの時、アングルへのコースグリップへの握り方や打つ打点の意識をしっかりと練習していきたい」「プロのスイングの速さや、伸びのあるボールを体験できて感激した」「次回開催時はプロのボールを受けてみたい」「ゲーム練習の中で戦略やポジショニングも習いたい」などの感想が寄せられた。
また井上講師ヵらは「後半の戦術練習では、ただ打つだけでなく『センターセオリーで崩してから空いたコースを突く』という展開がしっかり体現できていた。普段と違うペアでの練習ということもあり、声掛けのタイミングなど難しさもあったと思うが、ぜひ今後もペアとのコミュニケーションを積極的に意識して取り組んでほしい」と語っていた。







