講習会リポート
富山県支部「技術(桑名杯レベルアップ対応)講習会」リポート
![]() 午前の集合写真 |
![]() 午後の集合写真 |
![]() 指導風景① |
![]() 指導風景② |
![]() 指導風景③ |
7月8日(水)の11~16時(昼休憩1時間)、岩瀬スポーツ公園の健康スポーツドーム(インドア、人工芝)にて、本部より岡本聖子技術講師を迎え「桑名杯レベルアップ」対応の技術講習会が開催された。2023年から当支部で行って来た初心者向けの練習会「はじめてさん」の参加者を対象に、技術及びモチベーションの向上をテーマに、40~70代までの初級14 人、中・上級20 人(午前 20人・午後14 人)が参加して行われた。
【講習内容】
テーマ:中上級=ボレーのレベルアップと使い方 初級=ストロークとボレーの基本
●午前(中上級)
・ストロークの基礎確認/テイクバックとコースの狙い方・フットワーク
(説明とデモの後に、ボール出しで練習)
・ボレーの基礎/ラケットの準備・テイクバック位置・足の使い方
(手でボールをキャッチ、ボール出しで練習)
・ベースラインから前に来ての1STボレー/狙う場所・狙い方・その後の動き
(ボール出しからのポイントフィニッシュまで)
●午後(初級)
・ストロークの基礎確認とラリー
(手出し・ボール出し・全員と1対1でラリー)
・ボレーの基礎/ラケットの準備・テイクバック位置・足の使い方
(手でボールキャッチ・ボール出し・ボレーボレー)
参加者からは、「テニスの時だけでなく、日常でも快活に過ごせる身体の使い方を教わり役だった」「相手からどう見えるか、相手に自分をどう見せるかを意識し、肩の入れ方や素早いラケット準備、しっかり打点に入るためのフットワークなど、相手に隙を与えない構えと連動した動きを指導してもらった」(中・上級参加者)、「フォア・バック・ボレーの基本練習の中で、ラケット面の出し方、足の使い方、体の向き等を教わり、習得しようという参加者の真剣なまなざしを感じた」(中・上級スタッフ)、「相手のボールがネットを越すまでの短い時間で、フォア(で打つのか)バックか見極めることの大切さを教わった」「『構えるときは、腕だけでなく肩や体ごと向きを変える』というのを、『自分のウェアの正面の模様を相手に見せないよう』とわかりやすく説明してくださった。今後の練習にいかしきたい」(初級参加者)、「練習前のストレッチの意味や自宅での練習方法等、体験談をもとにわかりやすく教えていただき、参加者全員はコーチの話に惹き込まれた」「短い時間に盛りだくさんの内容濃い講習会であった。沢山の宿題を出され、早速練習したくなったのではないかと思う」(初級スタッフ)などの感想が寄せられた。
また岡本講師は、「3年ぶりの開催だったが、みなさん真剣に一語一句、一生懸命聞いて下さり、意欲的な質問もいただいてやりがいを感じた。今日できなくても、今後のテニス時間に取り組んで欲しい」と語っていた。






