Japan Ladies Tennis Federation

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親睦と交流、大会開催

会長杯 グリーン・ヴィー・チームテニス

会長杯 グリーン・ヴィーチーム横断幕

この大会は、本部40周年節目の年に新しい事業として、全国あるいは地域会員の親睦と交流を目的とし、平成20年(2008年)第1回大会を静岡県で開催しました。
4人1組の団体戦 行きも帰りも車1台で、電車でも向き合って楽しくおしゃべりしながら現地まで・・・。
グリーン(若い)、ヴィー(仏語:生涯)テニスは、若い人から生涯スポーツとして自分のライフスタイルに合わせて、長くテニスを楽しんでいただけたらと、大会名にはこのような意味が込められています。
開催地周辺の方は日帰りで、また遠くから参加の方は観光を兼ねて、あるいは遠くの友に会いに出掛けては如何でしょう・・・?

競技推進委員会 委員長 大畑 始生子  
会計 齊藤 久美子  
会長杯担当委員 須藤  薫   


  第9回 「会長杯グリーン・ヴィー・チームテニス '16 in 千葉」 大会報告


    期 日:2016年7月5日(火)・6日(水)     
    会 場:千葉県千葉市 フクダ電子ヒルステニスコート(砂入り人工芝)


 7月4・5日千葉県千葉市フクダ電子ヒルスコートに於いて開催されました。
 関東地域では初めての開催となり、沖縄県から青森県までの全国各支部から、地元千葉県支部を中心にグリーン20チーム、ヴィー18チーム、ミドル24チームの62チーム248名が参加されました。
 6月下旬からの猛暑続きで、日陰の少ない会場にはテントの用意をし、火照った体を静めるための休息室を用意するなど対策をしましたが、4日は肌寒さを感じ、5日も猛暑とはならずテニス日和の中熱戦が繰り広げられました。
 会員全てに参加資格のあるチーム戦という事で目的も色々です。
遠方からの参加者はディズニーランド観光を、応援に来てくれた家族・知人と再会を楽しんだり、普段運営サイドの多い役員・支部長経験の方も多数参加されました。参加者からはスムーズな運営でたくさん試合ができ楽しかった。親睦試合までやれて期待以上でしたとのうれしい声もいただきました。
 初日グリーンは初・中級程度と改正したためか20チームが集まりリーグ戦とは異なり決勝トーナメントでは参加資格を疑わせるようなレベルの高い試合が展開されました。
 ヴィーは他県チームとの対戦が多く、交流を深めながら試合を進めていました。
 ミドルでもリーグから熱い戦いが多く応援にも気合が入って、決勝トーナメントも見ごたえある戦いでした。優勝チーム・敢闘賞の各選手には伊万里焼の盾が送られました。
 また㈱ダンロップスポーツマーケティング様、PINK ION㈱様から入賞賞品・参加賞を提供していただき選手の皆さんにも喜んでいただきました。
 千葉県支部須藤支部長を中心に支部役員、ロービングの皆さんはチームワークよく、スムーズな運営で目指していた「笑顔いっぱいの大会」を成功させていただきました。
 参加選手、本部役員に対しても気持ちよく対応してくださりとても和やかな雰囲気でした。支部と本部が一体となり、このような行事を運営できる子とはすばらしいことだと思います。この場をお借りしてご協賛会社、ご参加くださいました皆様、千葉県支部役員の皆様に厚く御礼申し上げます。
 来年は同じ時期に和歌山県和歌山市での開催を予定しています。
 決定次第発表させていただきますのでよろしくお願いします。

競技推進委員会 委員長 大畑 始生子  

大会記録【PDF】

   【こちらから】



大会・交流風景


1日目開会式集合写真
グリーン 優勝 エースをねらえ グリーン 準優勝 KKMT
グリーン 3位 アルドリーヌ グリーン 4位 Windom
グリーン 敢闘賞 教学・堤(千葉) ヴィー 優勝 アッピールズ(東京)
ヴィー 準優勝 ラブリーズ?(群馬) ヴィー 3位 他人に厳しいご自愛チーム
(大阪・茨城・福島・宮城)
ヴィー 4位 関東元支部長連合
(群馬・東京・神奈川・千葉)
ヴィー 敢闘賞 岩田・山谷(大阪・茨城)
初日風景 ミドル 風景
2日目開会式集合写真
ミドル 優勝 W-BINGO! ミドル 準優勝 どうしたもんじゃろの~
ミドル 3位 Team 他力本願 ミドル 4位 ららら クリニック
ミドル 敢闘賞 木次・森田(東京)  

会長杯 結果報告